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はじめに
噛んで食べるということは、食物を切ったり磨り潰したりするという事で、噛んで食べる事により消化がよくなります。それだけではなく噛めば唾液が分泌され、でんぷんを分解したり発がん物質を溶かしたりと様々なメリットがあることがわかっています。 また、しっかりと噛むことで、成人病の予防、脳の活性化、運動器官の機能向上など様々な効用が研究で実証されており、「噛む」という行為がとても大切であることがわかります。 しかし、歯を失ってしまうと、その「噛む」ことが困難になります。従来までは入れ歯、ブリッジという治療法が主流でしたが、入れ歯は隙間に食物が詰まってしまうことで痛みがでたり、ブリッジは健康な隣の歯を削合してしまうため歯へのダメージが大きいというデメリットがありました。 永久歯を失った後により自分の歯と同じように噛むにはどうすればよいかという事はインカ文明からの人々の課題でした。 その問題を解決してくれたのが「インプラント治療」です。 歯を失うということは、同時に楽しい豊かな生活も失われると言っても過言ではありません。 インプラントとは
当歯科では1回法インプラントの最も代表的なものであるストローマンインプラント(スイス)と2回法インプラントの代表であるノーベルバイオケアのリプレイスインプラント(スウェーデン)を使用しております。この2つは世界でも数多くの文献があり、非常に信頼できるインプラントです。 インプラントの長所・短所インプラントの長所
インプラントの短所
従来の治療法との比較Case01 歯が中間で1本抜けた場合(ブリッジ)
Case02 歯が中間で2本抜けた場合(ブリッジ)
Case03 奥歯が数本抜けた場合(局部床義歯=部分入れ歯)
Case04 歯が全て抜けた場合(全部床義歯=総入れ歯)
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